TOEICを受けるとふつうはリーディングのほうがリスニングより点数が悪い。
しかも読むスピードをアップさせてつつ読解力も上げるというのはむずかしい。
英語のできる友人にアドバイスを求めたら
「自分の読みたいと思うものを読め」
と言われた。
これだけではわかりにくいのでもう少し説明を加えると
例えば日本語の本を読むとき 当然ながらほとんどの本を読むことには不自由しないだろう。
よほど難解なものや専門的なのもをのぞけはほぼどんな本でも読んで内容を理解することができる。
しかし、私たちが実際に読む本や雑誌は自分に興味がある内容のものである。
おもしろそうだと思った小説を読み、興味を持った週刊誌や新聞の記事を選んで読んでいる
そのとき日本語のリーディング学習をしているなどとは当然考えない
そして 読んでいる途中でつまらないと思ったら読むのをやめてしまう。
読むのを途中でやめたからといって罪悪感や挫折感などは感じない
これも当然のことである。母国語なのだから・・・・
「好きなジャンルの英語の本を読め」というのはこれに近い状況を英語でやろうというものである。
今まで一番たくさん読んだ英語の本のジャンルはテキストと問題集というかたも多いのではなかろうか
恥ずかしながら私もそうである
義務と苦痛の読書である。
よく考えたらずいぶんゆがんでいるように思う。
というわけで 早速試してみることにした。
まずは本か雑誌を選ばないといけない。
大型書店の洋書のコーナーでいろいろ見てみるのもいいだろうと思ったが なかなか時間がとれないので Amazon で自分に読めそうなのもを探して注文した。
届いたら早速実践してみよう。
実践した感想は後日公開します。